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ツアイス! ZEISS!

ツアイスレンズの魅力はなんと言ってもそのトーンの美しさに尽きる。
グラデーションの美しさ、シャドーが締まっているのに潰れない、ハイライトは抜けが良くて飛んでいないというのがツアイスレンズの共通点です。

でも何と言っても根がミーハーなクラカメ堂店主がツアイスに惹かれるのは、「カール・ツアイス」というクールな言葉の響き。いかにもレンズの切れ味が鋭そうでクリアな感じを受けるのは僕だけでしょうか?

ちなみに左の写真は、60歳以上のイコンタA520。とても古いカメラで塗装は剥げてしまって、外観はちょっとよれよれですが、機能はばっちり。さすがに逆光には弱いかなと思ったが、海辺での逆光の撮影でも、意外に破綻のない描写を見せてくれました。



ヴォイス - Tプルーフ

Kyocera T Proof

京セラ TProofニュース

以外といいやつさっ!Contax・・


テッサーレンズについて テッサーという言葉自体は4という言葉から来ておりこれはこのレンズが4枚構成であることから来ています。ちなみにトリオターは3枚、5枚構成で有名なものはゾナーとへリアーでした。 テッサーが登場したのは今世紀初頭で「あなたのワシの目」というコピーとともにツアイスの一時代を作ったのです。 当時写真は白黒であったためコントラスト重視であり、周辺までシャープに写った。 いまではツアイスと言えばプラナーだが、ツアイスと言えばテッサーと言う時代があったのです。

Carl Zeiss Japan

■ツァイス関連の出版物
●コンタックスとツァイス・イコンの肖像ワールド・ムック 228

●カール・ツァイス―創業・分断・統合の歴史 19世紀に顕微鏡の生産で世界にその名を広めたドイツの総合光学機器メーカー、カール・ツァイス社。光学設計やガラス素材開発をめぐる数々の秘話、半世紀にわたる会社自体の東西分裂と統合。光学機器メーカーの巨人が歩んだ栄光と苦難の道を活写する。

「ツァイス伝説」の継承 Distagon T・28mm F2.8、Tessar T・45mm F2.8等、驚くほどの高い描写性能を誇る、カールツァイス製のレンズと、各レンズごとの作品を紹介する。

●「ツァイス神話」の証明


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