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ミノルタ minolta
ロッコールレンズ
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初代ハイマチックが出たのは1962年。店主が生まれる1年前のこと。 店主が愛用しているのは黒のハイマチックE。 解像度は充分。ロッコールの描写はこのカメラにも生きている。 ただ、このカメラはレンズ部分の上側に露出計がむき出しで付いているので、非常に逆光に弱い。ボタンを押し込んでいくと途中からガバナーの微かな“ジュリッ”とした音と手応えがたまらない。 ちなみに伝統の「Rokkor」ブランドが生まれた千代田光学精工・武庫川工場は、現在の阪神甲子園球場の近くにあり六甲おろしが吹き降ろしていたことから「六甲」を採用したそうです。 特に上の写真のハイマティックEのブラックタイプは顔もなかなか精悍で良く写りそうな雰囲気を醸し出している。 ○そしてミノルタXE
■参考リンク
優秀なレンズ ハイマチックの北米輸出版がアンスコ(米国の販社)・オートセット(Rokkor PF 45mm2.8)で、1962年2月にアメリカが始めて有人宇宙船フレンドシップ7用の映像記録カメラとして採用されています。世界中の25機種のカメラの中から選ばれた最大の理由は、絞りも兼ねたプログラムシャッターという簡易な撮影方法だそうです。実際機内に持ち込まれたハイマチックは、内部のいたるところに穴を開けて軽量化をはかり、船内で飛行士のグレン中佐が操作しやすいような改良(片手操作ができるよう固定焦点と特殊なフレームを装着するなど)大幅な改良が行われれていました。現在はスミソニアン博物館に飾ってあるそうで
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アサヒカメラニューフェース診断室―ミノルタの軌跡
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